しこりは性病チェッカーで調べジスロマックで治療

不特定多数の相手と性行為を楽しんでいたら、ある日突然、性器やその周辺、口などにしこりが出来ているのに気付くことがあります。
触るとこりこりしていて、特に痛みを感じないので、放っておく方も多いですが、これは梅毒の初期症状の可能性があるので注意するようにしたいですね。
痛みがないからといって、そのままにしていると、やがてしこりの中心部が盛り上がったように硬くなったり、太ももの付け根やわきの下、首のリンパ節などが腫れて、硬くなることがあります。
これは2~3週間ほどで消えますが、梅毒の症状はこの先もどんどん進んで、2期になると、頭痛、関節痛、発熱、湿疹などの症状があらわれます。
感染から約3年後の3期になると、心臓、血管、脳、せき髄までもが侵され、錯乱、痴呆、麻痺などが起こるようになり、感染してから約10年後の4期になると、これらの症状がより悪化して、取り返しのつかない状態になります。
梅毒にかかっている人は、HIVウイルスにも感染しやすいことでも知られていますから、エイズのような恐ろしい病気になりたくないなら、早めにチェッカーなどを使って、性病にかかっているかどうかを調べるようにしてください。
チェッカーを取り扱っているサイトに申し込みを行うと、自宅に検査用のキットが送られて来るので、説明書通りに検査物を採取して送り返せば、後日結果が送られてきます。
わざわざ病院に行かなくても、どんな性病にかかっているかを調べられるので、これほど便利なものはありません。
若い方に多いクラミジアに感染していた場合は、ジスロマックという抗生物質が効くので、病院で処方してもらうようにしましょう。
ジスロマックは個人輸入代行通販でも売っているので、そこに注文しても、入手することは可能です。